Year-end Research Presentations, Fukazawa Group Award 2023 & Farewell Party for Matea / 年末報告会・Matea の送別会を行いました

2023年12月26日に年末恒例の研究発表会を開催しました。メンバー全員が今年の各自の研究を振り返りと今後の展望について発表し,活発な議論が交わされました。
会の最後には,深澤教授が 2023 年を総括し,研究室メンバーの 1 年間の努力に敬意を感謝をこめて Fukazawa Group Awards の表彰式を行いました。研究実験に対して最もハードワークしたことを称える “Hard Worker of the Year” は,磯貝くん (D1) が3年連続受賞し,みごと殿堂入りを果たしました。殿堂入りしたメンバーは次年度以降は同じ賞が受賞できないというルールが今回新たに設定されたので,今後は他のメンバーにもチャンスがあります。さて来年の受賞者は誰になるでしょうか。

この会は,当研究室に 4ヶ月間滞在して研究を行った Matea Srsen さんの最後の発表の機会でもありました。Matea さんは常に明るく前向きに研究に取り組むだけでなく,グループメンバーのことをいつも思いやって声を掛けてくれ,あっという間にムードメーカーの一人になっていました。お別れするのはとてもさみしいですが,いつかまた会える日がくると信じています。私達のグループに加わってくれて,本当にありがとう!

同日の夜には,忘年会を兼ねて Matea の送別会を行いました。2024年がさらなる飛躍の年になりますように!